食費しかくれない旦那への対処法。※無理なく生活費を増やすことができます。

生活費3万しかくれない

 

生活費を切り詰める生活から解放されませんか?

 

まだまだ手のかかる赤ちゃんがいるのに

生活費3万円じゃ足りませんよね。

 

協力してくれる人がいないのに働くなんて難しいです。

 

わたしの旦那も子育てに無関心だったので・・・

外で働くのは簡単じゃないのを実感しました。

 

この記事では

 

全然足りない生活費で旦那にイライラしているあなたへ。

生活費を増やす対処法をわかりやすく書いています。

 

このまま放っておくと

 

半年後も1年後も生活費3万円のままで、こどもや

自分のために使えるお金がゼロになるかもしれません。

 

※文章の途中に月5万円ほど稼げる仕事のことをサラッと書いています。

 

記事の内容
  • 旦那が食費しかくれないのは男性は○○と考えているから
  • 生活費が増えるを実現する3つのポイント
  • ケチな旦那と結婚してみてわかった「満足いく生活費をくれない旦那への対処法3つ」

 

 

赤ちゃん
赤ちゃん

『もう、毎月毎月生活費が足りなくてイライラするの限界』と

思っているなら

参考になるので最後までお読みください。

 

 

旦那が食費しかくれないのは男性は○○と考えているから

 

あなたの旦那さん

 

残念ながら、「妻とこどもを養っていく」という自覚が足りません。

 

「自分で稼いだお金は自分で使ってなにが悪い?」と

考えている可能性があります。

 

最近は、安定した職場に勤めていても

リストラされる時代。

 

なので

 

愛する家族にもお金を使いたくないって男性増えました。

 

じぶんで働いた分は妻に言わないで貯めこんだり、使い込んだりするのです。

 

共働きがスタンダード(標準)な考えになってきているということです。

 

生活費が月3万円で足りないっていう自覚があったとしても

「汗水たらして稼いだお金を使わせたくない」のです。

 

夫が正社員で働いて、妻が家事育児をしながら

パートで働くまではよく聞く話。

 

けれど、満足がいく生活費を夫が入れてくれず、妻のパート代で

じぶんの携帯代や車のローンや保育園代などを払っている女性も珍しくないのです。

 

生活費が増えるを実現する3つのポイント

 

子育てでかかるお金の相場を知ってもらおう

 

未就学児を育てるのに毎月いくらかかるのか?を把握していない

旦那さんはけっこういます。

 

家事や育児に非協力的で

 

「仕事をしてれば文句いわれないだろう」と考えている旦那さんの場合、

毎月の生活費も知らないことが多いですよ。

 

例えば

 

生活費5万円くれて旦那に「足りない」といえば
追加でくれるなら問題ないです。

 

けれど

あなたの旦那さんは違いますよね?

 

毎月3万円でどうやりくりしているのか?の家計簿を詳しく書いて

旦那さんに突きつけましょう。

 

子育ては夫婦でするものです。

 

相手を納得させるためには、証拠を見せたほうが手っ取り早い。

 

生活費3万円は少ないことを自覚してもらおう

 

生活費3万円⇒独身男性が貧乏生活をして生活できる金額と同じようなもの。

 

男性と女性では

 

トイレットペーパーの使い方も違いますし、女性の
日用品は男性よりもかかりますよね。

 

毎月の女の子の日や、化粧品などにもお金がかかる。

 

この部分をわかっていないんです。

 

自分の独身時代の感覚で「毎月3万円くらいで足りるだろう」と

渡しているんだと思いますよ。

 

なにも男性の批判をしているわけではありません。

 

男性と女性の感覚は別物だと考えてください。

 

「なにも言わなくても察してくれるだろう」と待っていても

旦那さんが察して

生活費を増やしてくれることはたぶんないでしょう。

 

しっかりお金に関して話し合いましょうね。

 

「自分の稼いだお金は自由」という考えを変えてもらおう

 

結婚をしたらどうなるか理解していない旦那さんもいます。

 

籍を入れてこどもが産まれても

 

子育てと家事を妻に任せて、じぶんで決めた生活費を渡したら

あとはじぶんのお金だと考えている男性は多いんですよ。

 

男性が父親になるのは

 

女性より数年ぐらい遅れるんです。

 

なぜなら

 

お腹に子をやどるという経験をすることがないから。

 

もし男性も妊娠を経験できるなら

女性と同じように、妊娠してから親としての自覚がでてくるはずです。

 

最初は聞く耳をもたなくても

 

これから必要なお金のことを夫婦で話し合って、旦那さんに
家庭に興味を持たせましょう。

 

生活費が増えるを実現する3つのポイント
  • 子育てでかかるお金の相場を知ってもらおう
  • 生活費3万円は少ないことを自覚してもらおう
  • 「自分の稼いだお金は自由」という考えを変えてもらおう

 

では、聞く耳をもたない旦那を振り向かせる対処法を紹介していきます。

 

ケチな旦那と結婚してみてわかった「満足いく生活費をくれない旦那への対処法3つ」

旦那 お小遣い くれない

 

家計管理についてしっかり話し合う

 

赤ちゃん
赤ちゃん

慣れないうちは家計簿つけるのハッキリ言って続きません。

 

わたしも続きませんでした。

 

けれど、すっごく簡単な家計簿のつけかたありますので

無理なくできる方法を習慣づけよう。

 

口約束は信用されないというのと同じで

夫婦のあいだでも、口約束はダメです。

 

なぜなら

 

いくらでもごまかすことができるから。

 

男性は論理的と言われていますよね?

 

男性は「感情的じゃなく冷静に数字などをみせて納得させてくれ」
という風に思っています。

 

  • 生活費3万円でどんな風にやりくりしてるのか
  • こどもの医療費、被服費、帰省などの交通費はどのくらいかかってるのか
  • 食費は月いくらかかっているのか

 

なるべく

 

事細かく、ごまかさないで書いてください。

 

そして、足りない分をあなたの貯蓄からだしてることも言いましょう。

 

結婚したら基本的には『夫婦のお金』になります。

 

世の中にはそれを理解している男性もたくさんいらっしゃいます。

 

旦那さんに気を使っている時期は過ぎました。

 

あなただけがガマンすることはないんですよ。

 

旦那のお弁当を質素にする

 

あなたは少ない生活費でがんばっています。

 

けれど今の状態じゃダメ!!

 

旦那のお弁当を質素にしましょう。

 

練り物や卵などは安いので

いろどりなど考えず、練り物と日の丸ご飯だけにする。

 

ダイレクトにダメージを受けるでしょう。

 

なぜなら

 

自分に関わってくるものが質素になれば、おもしろくないからです。

 

「自分にだけはお金を使いたい」という考えなら

あなたとお子さんがギリギリで生活しても構わないと思っているということ。

 

たまには旦那さんに反発しましょうね。

 

在宅ワークで小遣い稼ぎをする

 

在宅ワークなら通勤する必要がありません。

 

保育園に預けられなくても、足りない分を稼ぐことができます。

 

しかし、ネットの世界はサギであふれているのも事実。

 

選び方を間違わなければしっかり稼げます。

 

旦那の褒め方とかもだんだんわかってきて、夫婦生活を

楽しむ余裕ができるのがチャトレです。

 

他にも

 

いろんな在宅ワークがあるので、興味があるなら

こちらの記事も合わせて読んでみてくださいね。

 

【無理なく働ける】子供がいても稼げる仕事のお話
【専業主婦で新しいことに挑戦したいあなたへ!】わたしが夫の給料以上に稼げている理由をお話します。 ...

 

ケチな旦那と結婚してみてわかった「満足いく生活費をくれない旦那への対処法3つ」
  • 家計管理についてしっかり話し合う
  • 旦那のお弁当を質素にする
  • 在宅ワークで小遣い稼ぎをする

 

【まとめ】今の経済的DVにあたる現状をキッチリ話すべき。少し強気にでましょう。

旦那に お金 の話 できない

 

まとめ
  • 話を聞いてくれなくても、しつこく旦那さんとお金のことを話すのが大事
  • 旦那さんにわかってもらうためにお弁当を質素にして、生活費が足りないのをアピールする
  • なにをしても状況が変わらないのなら在宅ワークを考えてみよう

 

女性は妊娠がわかったときから

気持ちが母親になっていきます。

 

けれど男性は、結婚してもあなたが専業主婦で子育て中でも

まだ独身気分の人って多いですよ。

 

父親の自覚がでてくるのは

こどもがしゃべりだしてから・・・というのも珍しくない。

 

なので

 

「大黒柱として家庭を守っていかなきゃ」なんて
考えていない可能性が高いですね。

 

食費だけでも厳しい3万円という金額では

足りないことを伝えるべきです。

 

子供用雑費でも

1万ではギリギリでしょう。

 

3万円のなかの2万円だけが食費なんてカツカツになるのも当たり前。

 

ちいさいお子さんがいて、朝食とお昼を食べたり食べなかったりしていては
体力が持ちません。

 

母乳で育てているなら

母乳がでなくなるかもしれませんよ。

 

旦那に今の状況が苦しいことを強気で伝えなければ

 

「貯蓄ができない」「独身時代に貯めてた貯金は消えていく」

「毎月足りなくて欲しいものも買えない」状態が続いていきます。

 

『生活費3万円』はお小遣いと同じです。

 

大学生のお小遣いだったら5万円でも足りないくらい。

 

こどもを幼稚園にいれたら

雑費などがますますかかってきます。

 

この機会に、「生活費3万円ってバカにしてんの?食費にもならない。赤ちゃんの

オムツ代やミルク代にもかかるのに!」と

言ってやりましょう。

 

どうしても

 

旦那と話し合っても変わらなかったら、小さいこどもがいてもできる仕事は

あるので

働くことを視野にいれてみてくださいね。

 

チャットレディは

リスクがなく今すぐに始めることができます。在宅ワークのなかで

圧倒的に収入高いですよ。

 

やっぱり『自分が必要とされている』と思うことができ、お金をもらうのって

嬉しいですからね。

 

【無理なく働ける】子供がいても稼げる仕事のお話
【専業主婦で新しいことに挑戦したいあなたへ!】わたしが夫の給料以上に稼げている理由をお話します。 ...

 

タイトルとURLをコピーしました